PRSサウンドについて

PRSはその時代によりサウンドが変化しているように思います。しかし”常に最高のギターを作っていこう”という根っこの気持ちは変わっていないことでしょう!

PRSのサウンドについては、個人的に大きく2つの時代に分けられると思います。

1つは生々しい雰囲気を持ちつつ、太くて出力が高めな中音域の音抜けが特徴な時代です。

そしてもう1つは中高音域がキレイに出て、クリーンなハムサウンドやハーフトーンが出せる最近のサウンドです。このPRSサウンドは今流行っている音楽のギターサウンドを再現しやすく、ジャズ系からジェント系など幅広いジャンルで使われています。 クリーンなハムサンドやハーフトーンが特徴なゆえに、音の芯が細くなってしまったという感じがしますが、その音の芯の中には色々な音の成分が凝縮されています。ピッキングの強弱や音量の大小も含め、多彩な音の表情を作ることが出来るのも魅力です。

では「どちらの時代が良いのか?」という話になると、それぞれの時代に魅力があるので判断は出来ません・・・。スペックやサウンドも含めた好みにもよるでしょうが、それぞれの時代のPRSを同じアンプや機材で弾き比べてみると、思っていた以上に相性が分かれるんです! ピックアップの影響が大きいのか、個体の重さや木材や塗装の違いも影響していると思いますが・・・。

ちなみに最近のPRSはだんだんとシングルコイル向けのエフェクターとの相性が良くなってきていると感じてます。

しばらく、いろいろなエフェクターで検証してみます!

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