ボディの鳴りすぎに注意!?

店内のプチ・リニューアルですが、お客さんの反応はまずまずといった感じです。・・・というか、常連さんはあまり気にしてない感があります・・・汗。ここからさらに磨きをかけて、良いリアクションをゲットしたいと思っています!!

エレキギターでは「良い!!」とされている事でも、箱モノギターの場合だと「そうとも言えない・・・」という事があります。その1つは”ボディの鳴り具合”についてではないでしょうか?

エレキギターの場合、(木材の質にもよりますが)基本的にボディは鳴りが強い方が良いと言われています。一方、アンプをとおして使う箱モノギター(エレアコやフルアコ)については、鳴りが強過ぎるとハウリングの原因となるようです。「せっかく生音が気持ち良いのに、スタジオやライブで使いづらい・・・」と鳴りの強いギターを所有している方からの話も聞きます。

そういう場合の対策もありますが、シンプルにそのギターを使いたい方にとっては、ハウリングを常に気にしながら演奏することになります。

アンプを使わずに弾くことが殆どなのか、小音量のアンプで弾くだけなのか、ライブやスタジオで定期的に使うのか等、それぞれの状況で適した鳴り具合があるという事ですね。

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