「T`s Guitars」 のネックについて

いよいよ今度の土曜日にTs Guitarの高橋代表が来店されます!!興味のある方にもっとT`sGuitarsの事を知って頂ける良い機会ですので、この機会にぜひお越し下さい!! 調整のご依頼もまだ受付けております。

日時:12月1日(土)13:00~夕方頃

場所:GOLD STAR

愛知県名古屋市守山区四軒家1-1587-2

*セミナーとか説明会という形式ではありませんので、時間内に自由にご来店していただければ結構ですよ!!


当店では普段から展示本数が少ないにも関わらず、Ts Guitarsの実物を見る為、県外からご来店される方もみえます。またカスタムオーダーのご相談やご依頼もして戴いたりと、注目度の高さと魅力を身近で感じることが出来ています。

そんなT`s Guitars の特徴の一つが”ネック”です。DSTやSTといった定番モデルでのノーマル・グレードのネック材は板目取りしたメイプル材ですが (関連記事:ネックは柾目板目のどちらが良いのか?)、アップグレードとなる”セレクテッド”のメイプルネックは柾目取りされたジャーマン・メイプルを使います。もちろんネック材としての質もワンランク上です。(他にもローステッドメイプル、フレイムメイプルもオーダーも出来ます)

フェンダー・ハイエンド・モデルなどもそうですが、ネックを柾目取りにするのは弦の張力に対する強度や経年変化などによるクセの付きにくさを考慮しての事です。ちなみにT`sGuitarsの使うメイプル材は、あえての”ジャーマン・メイプル”となります。以前に高橋氏に尋ねた時「アメリカン・メイプルの方がお客様のウケも良いけど、経験上ジャーマン・メイプルの方が総合的に良かったので使っている」との事です。

1つ1つのパーツや要素が重なって素晴らしいギターが完成していきます。しかも、ネックは音質に大きく影響する部分です。ネックが変われば、出音が変わってきます。T`s Guitarsはその部分をしっかりと押さえています。

個人的に質が良いネック材は、アタック時の音の出方が太く、弦の音が小さく感じる程ネックの鳴る音が聞こえる感覚があります。

そしてそんな、”セレクテッド”のジャーマン・メイプルネック材を使ったギターがこちらです。

ST Classic22 with Lollar PickupsUSED

もともとショップ・オーダーとして当店が発注した”セレクテッド・ネック”のモデルです。パッと見は、地味で何の変哲もないストラトですが、”意外と奥が深い!”と自負しています:笑。

興味のある方は是非お試し下さい!!

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