PaulReedSmithのコイルタップについて

こんにちは、GOLD STAR 松原です。

ハムバッカーならではの配線方法に、「コイルタップ」があります。

本来のハムバッカーの音に加え、片側のボビンをキャンセルする事によりシングルピックアップの様な音に出来るという物です。構造が違いますのでシングルピックアップとは音色が違いますが、「ちょっとだけストラトっぽい音が欲しい」という方や「2本のギターを使い分けるのが面倒くさい」という方でこのシステムを重宝する方が多いのではないでしょうか?

反対に、「このギター、コイルタップが出来るんだけど使ってない。」とか「そういえば、コイルタップ出来たんだよね!?このギターって」 という具合に、身近に感じないまま過ごされている方も多いのではないでしょうか?

また、タップを使わない方の中には、「ハムバッカーとの音量差が大きいから、使いづらいんだよね」 とか 「タップした時に音圧が下がりすぎて、使える音色ではないよね」 という意見も聞きます。

Pau Reed Smith は2012年頃からコイルタップ時の音圧や音量の差を解消する為に、ある工夫をしています。

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