木製アンプスタンドを扱ってます

去年より良い感じの木製アンプスタンドの取扱いをはじめましたのでご紹介します。

この木製スタンドは埼玉県にあるFujiyama Guitarsさんで製作されているもので、元々家具職人をしていたということもあり木工技術が高いアイテムで、サウンドにこだわる方にも喜ばれそうなアイテムだと思います!

アンプスタンドの必要

ギターアンプのスピーカーは指向性が強く音がまっすぐ飛びますので、コンボアンプは床に置いていると音が足元を通り過ぎてしまいます。

そんな時に重宝されるのがアンプスタンドです。スタンドで角度をつける(または持ち上げる)ことで、「アンプから出ている本当の音」を自分の耳で正確に聴き取れるようになります。

ライブやスタジオ練習で「自分のギターの音が聴きとりにくい」という場合にも、スタンドで角度をつける(または持ち上げる)ことで音が耳に直接届くため、無駄に音量を上げすぎる必要がなくなります。

「中音がうるさい」と言われるのを防ぎつつ、自分にはしっかり聴こえる環境が作れます。

そして、今回ご紹介するアンプスタンドがこちら

Fujiyama Guitars ”神音-Kamine-"

金属製のスタンドは「音をタイトにする(無機質?にする)」ものが多いですが、これは木製。”神音-Kamine-"はただ浮かすだけでなく、木材を介することでサウンドに「ウッディーでふくよかな空気感」を与えてくれるのが最大の特徴です。

当店での取扱いはまだ日が浅く、ギターアンプを使った時の評判はこれから集まってくると思いますが、ベーシストから評判は良いみたいです。

家具職人として長年、国内外問わず多種多様な木材を扱ってきた職人・藤園氏により、アンプの箱鳴りで共振することを考慮して、重い木材(ウイスキー樽にも使用される硬い木材「ナラ」)を採用を使い、床に置いてもガタつかない様に設計して作られています。

当店にあるROZEOのセミアコやフルアコで使ってみても、よりエアー感とウッディさが増していい感じです!

ちなみに、アンプの上に機材が置けるテーブルもセットとなっています。

”神音-Kamine-"は、幅330ミリ、380ミリ、430ミリの3種類がラインアップされていますが、モデルごとの微妙なサイズの違いにも、ある程度対応してくれるみたいです。(詳しくはお問合わせください)

ということもあり、基本的に受注生産方式となるみたいです。当店経由での注文も承っています。

”神音-Kamine-"の雰囲気が知りたいという方は、 当店のFender Blues Jr.で試せます。近いサイズのマイアンプの持込みもOKです。

メーカーサイトはこちら

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