PRSユーザーが感じる、“所有して分かる魅力”

店主は学生時代からのPRSユーザーなのです。そんなユーザーの一人として「いままで所有して感じたこと」を思い起こしてみましたのでご紹介します。

初めてのPRSを検討されてる方は、よければ参考にしてみて下さい!

仕事前の朝練?の様子

いろいろな曲に対応しやすく、つい手が伸びてしまう

ポールリードスミスの特徴として、いろいろな音が作れるというのがあるのですが、そのおかげで激しい曲からしっとりとしたバラードまで色々な曲やジャンルが弾けます。

しかもそれっぽく聞こえるので気分も良くなり、ついつい色々な曲が弾きたくなるというワケです。

その時の年齢や好みで聴く音楽も少しずつ違っていましたので、他のメーカーに浮気をすることもありましたが、なんだかんだPRSのギターを弾いてることが多かったと記憶しています。

とにかくソロが気持ち良い

PRSギターでソロを弾くと、とにかく気持ち良いんです! スムーズに音が立ち上がり、そのまま伸びていくような感覚が味わえます。

テクニカルに弾けない自分でも弾けてる気分にさせてくれる。さらにディストーションをかけると、よりそれが際立つのです。

手入れしやすい

ネックの動きが少ないので、ロッド調整する回数が少なくて助かっています。調整する時もロッドの効きが良いので、少し回すだけで完了しまう。

ペグはロック式なので弦の交換も圧倒的に早く出来、交換に手こずって「弾く気が萎えた…」と言うこともありません。

ギターを弾ける時間が少ない方にとって、いつでも良いコンディションで演奏できるギターではないでしょうか?(個体差があると思いますが…)

周囲からのウケがいい

「どんなギターを持ってるの?、え!ポールリード?、良いの持ってるね〜」と買った当時はかなりの確率で言われました。当時はまだ数が少なく、今でいうCOREモデルしか作ってなかったので…。ただ、現在でもその方達にとって「PRS =良いギターを作っているメーカー」のイメージのままのようです。

また、妻や昔付き合っていた彼女からも「かっこいい」「おしゃれ」と褒められてました。ライブでも相当映えていたのでしょうね!!

はじめて手にしたPRSギターを弾いた時のドキドキ感と、しばらく舞い上がって毎日を過ごしていたあの感覚は、また味わってみたいです!