セミアコやフルアコで演奏しているロック・ミュージシャンはたくさんいますが、ROZEOのギターでロックを演奏してもとても楽しいんです。

気持ち良く抜けるオーバードライブ・サウンド

ピックアップはオリジナルデザインで、1音1音がはっきり出てストレートに音抜けします。ブースターやオーバードライブをとおしても音が籠りにくいので、アンプのドライブ・チャンネルやディストーションなどでガッツリ歪ませて使うことが出来ます。

こんなヘビメタっぽいプレイも出来ます(笑)

ずっと演奏し続けても快適、小ぶりなボディと軽さ

 ボディサイズはレスポールよりひと回り大きいくらいの13.85”(約35センチ)とセミアコとしてはかなりコンパクトです。このサイズならソリッドギターに身体が慣れている方でもすぐに馴染んでくれるでしょう。

 重量は 3 kg前半という軽さ(軽いと言われているストラトキャスターに近い)なので、立って演奏したり長時間演奏しても疲れにくいでしょう。ボディウェイトのバランスも良いです。

ハウリングの心配が少ないから思い切って弾ける

 コンパクトなボディだけあって、オーバードライブを深く歪ませたりボリュームを大きくしたりしてもハウリングがしにくいです。いつもより気兼ねなく箱モノギターの演奏が楽しめます。

本格的な箱鳴りのサウンドの秘密

 セミアコやフルアコの場合、ボディの空気層が少ないほど箱鳴り感が無くなりがちです。ROZEOギターの場合、製造方法を工夫することよって、小ぶりなボディでもしっかり箱鳴りした音が出せます。

 その秘密はセンターブロック。

 センターブロックはセミアコのサウンドを決める大きな要因です。積み上げられたノウハウとアイデアによって開発されたセンターブロックにより、倍音豊かな素晴らしいサウンドとなっています。

100% 国内生産の ”純日本製”

 製造の途中まで海外で行っている ”Made in Japan”のギターも多くありますが、ROZEOのギターはピックアップ製造も含むすべての作業が国内で行われている “純国産” です。

 製作が行われている寺田楽器は創業100年以上を誇る老舗ギター製造会社で、フルアコやセミアコの製造技術が高く、安定した品質のギターが日々製造されています。

 これからもっと注目されるROZEOのセミアコ

セミアコをメインで使っているロックミュージシャンは多くいますが、ROZEOのセミアコを使っているロック・ミュージシャンはほとんど見たことがありません。

 ROZEOは約11年前に誕生したブランドで、セミアコ・モデルが発売されたのはさらに数年後となります。さらに生産数が少なく取扱店が少ないこともあってまだまだ世間に認知されていません。

 また、現在はジャズやネオソウルなどを演奏する方にも愛用されていることあって、クリーンサウンドの良さに注目されがちですが、じつは、歪ませた時のサウンドも良いんです。

 ぜひ当店で手に取り、気持ち良いロック・サウンドを味わってみて下さい。

ラインナップ(仕様もご確認いただけます)
”ROZEOの生みの親“ 樋口恭大 氏のこだわり

 ”ブルースマンがさりげなくつま弾くカッコイイギター” をコンセプトに立ち上げましたが、お客様からの要望に応える形で様々な仕様のROZEOが出来てきました。現在は「20年後、30年後にあの頃の寺田楽器で作ってたROZEOって良いよね」と言って頂ける様な誠意のある物を残していきたい気持ちで作っています!

 弾きやすさと音のバランスには拘っていて、特に苦労したのはピックアップでした。何種類もサンプル品を作った末やっと納得いくサウンドになりました。P90タイプについては取付位置を決めることにも苦労しました(汗)。“この場所の音が良い”と思える場所を見つける為に位置をミリ単位でずらしながら探しました!

 現在はROZEOのプロデュースを続けながら、郡上八幡で”佐波工房”を立ち上げ製作活動も行っています。(GOLD STARでは”佐波工房”の取扱いも行なっております。)

製作が行われている寺田楽器 (愛知県)