PRSのクオリティコントロールについて

こんにちは、店主の松原です。

音楽の秋ということか?季節の変わり目でネックが動いたせいか?メンテナンスの依頼が増えている感じがします。

皆さんのギターの弾き心地は変わっていませんか? 何かあればご相談下さい!!

さて、字幕入りのPRS工場の紹介動画の存在をご存知でしょうか?

この動画にはアメリカ工場のギター製造の様子やスタッフのギター作りに関する姿勢が紹介されています。

PRSのギターは完成度が高いと評価されています。サウンドや弾き心地などを指して評されることもありますが、塗装や仕上げについての評判も良いんです。

その要因の一つはクオリティコントロールがしっかりされているからなんです。

前工程のチェックをしながら自分の作業をしていること、そして最終チェックがしっかりと行うことで完成度の高いギターが出来上がるんですね。そして不具合を見つけたら修正することが習慣化されていることも大切だと思います。

この動画の20:00手前くらいからこの内容が紹介されているので、お時間がなくてチラ見したい方はここから見てみてはいかがでしょうか? 

本当は最初から全部観るのがオススメです!!

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