部屋でもエフェクター三昧しませんか?

エフェクターというのは一度のめり込むと、自分の求めている音を見つけようとディープにマニアックになったり、色々なモデルを買い漁ったりしがちです。そうやってエフェクターの数が増えっていく訳ですが・・・、ある程度エフェクターの数がまとまってくるとエフェクターボードが必要になってきます。

そんな時にオススメのエフェクターボードをご紹介します!! 

なお、今回はバンドで使用するというよりも”部屋で楽しむための物”としてオススメのボードです。

<ACLAM GUITARS  Smart Smart Track S1>

*気軽にエフェクターを ”とっかえひっかえ” 出来る

このボードのオススメポイントはいくつかありますが、やはり1番のポイントはエフェクターの固定の仕方です。このボードはエフェクターを留め具で両側から挟んで固定する仕組みとなっています。

通常だと、エフェクターの裏のゴム脚を剥がし、マジックテープの粘着力をかせぐためにアルコール等を使って接着面をキレイにするなど手間がかかります。その方法でも良いのですが、他のエフェクターに変更したり位置を変えたりすると、テープがズレたり剥がれたりする事があります。微調整するのも同じ手間がかかります。またスペースが狭いとメリメリと取り外すのも気を使います。

その点このボードの場合だと、ゴム脚が付いたままでも固定出来ますし、ネジを緩めるだけで固定が解除されますし、エフェクターの位置の変更や微調整も簡単です。

これだけ簡単なので、例えば「システムの中のオーバードライブを変更したいけど、他のエフェクターとの相性もあるから、持っているオーバードライブを全部試してから決めたい」という場合でも、交換する手間が大幅に省けるでしょう。

スリム&省スペース

部屋だとスペースに限りがありますので、なるべくコンパクトにしておきたいところです。これくらいのスペースなら机の足元やベッドの下に忍ばせておいても邪魔になりにくいのではないでしょうか? 

ちなみにパワーサプライは裏側に固定できますので、エフェクターを4~5個繋げられます!

ちなみに充電式のパワーサプライ(画像はVital Audio VA-R8)を使えば、演奏する場所の自由度も上がります。

こんなエフェクターボード、1部屋に1台いかがでしょうか? 

<追記>

10月も中旬になりやっと秋らしく感じてきました!! 

これからは湿度が下がってくるので外気は入れたくないけど、コロナウイルス対策でマメに喚起をしなくては行けない・・・・それをどう対策していくかが課題です。

加湿器とサキュレーターを使って空気の循環を考えます。

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