プロフィール(松原 崇)

1974年生まれ、出身地:愛知県瀬戸市

*ヤマハ特約店に店頭販売員として12年間勤務。

*2011年に名古屋市名東区本郷駅周辺に「GOLD STAR」を立ち上げる。

*今年7月に現在地(名古屋守山区)に移転。


 

<楽器業界に入るまで>

中学生の頃、親の奨めでアコギを手に入れた事がすべての始まりとなります。(ギターを薦めたのは近所のお兄さんがアコギを持っていて、その演奏に感激した事がきっかけで買い与えられました、笑。)

最初は大して興味がありませんでしたが、いざ手に入れたら自然と触るようになっていました。徐々に指の痛さにも慣れ、簡単な曲が弾ける頃になる頃には、すっかりギターにハマっていました。

それと同時にテレビや音楽を聴いてもギターの音ばかりを気にする様になっていました。ロックバンドの”歪んだ音や弾いている姿がカッコイイ”という事で「BOOWY」に始まり、「聖飢魔II」や「X(エックス)」へと、徐々に歪みの深さや激しさを求めるようにエスカレートしていったのです・・・・・。  最終的には「洋楽(ハードロック、ヘビメタ)」ばかりを聞いていました。

手元にはアコギを1本持っているだけでしたので、当然の如くエレキギターが欲しくなっていました。(音が全く違うし、12フレット以降の演奏は難易度高過ぎですし、弦が太くてチョーキングなんてとんでもありません・・・・汗。)

 

親の立場からしてすれば、元々「フォークソング」「弾き語り」みたいな”大人しい音楽”を演奏をさせるためにアコギを買い与えたのに、まさかの ”ヘビメタ” ですから・・・・笑。

「この子はどうなってしまうのだろう?」と心配する親を尻目に、遂に高校入学時に必死で貯めたお金でエレキギターを遂に手に入れてしまいました! あまりに嬉しくて、学校に行く前のわずかな時間でもギターを弾いていた記憶があります!

 

そんな感じで、がむしゃらにギターを弾いていた高校生活でしたが、大学に入った途端にギター熱が少し冷めてしました。ギター以外で色々楽しい事も多くありますから・・・。

しかし、しばらくしてバンドを組むことになり、ギター熱が再び復活する事となります!(やっぱりヘビメタ・バンドでしたが、汗)

<楽器業界に入って>

そのバンドではスタジオ併設の楽器店を利用していました。

この楽器店が独立するまでの12年間勤務した会社となります。

フリーターだった私を拾っていただき、すべてを教えていただいたおかげで今の自分があります。

 

働き出した当初は「色々なギターやアンプやエフェクターが試せる!!」という好奇心だけの日々を送っていました。

販売スタッフですので、商品の使い方、商品の内容、類似商品との比較、などあらゆる事をお客様に説明をしなければいけません。 きちんとした説明が出来る様に店頭商品や関連商品を掘り下げて勉強していくうちに、ギターメーカーの個性や「ギターという楽器」の奥深さに興味を持つようになっていきました。

木材の種類でも音が変わりますし、エレキギターですと、ピックアップやアンプの種類でも音が変わります。また、木材のグレードや作り方でも完成品に違いがでてきます。そんな事を知れば知るほど楽しくなっていきました。

また、来店されていたお客様のタイプも様々で、ギターの事や価値観やアーチストさんにまつわる話など色々な事を教えていただきました。個人店となった現在もお客様から教えて頂く事も多いですし、ギターと共に楽しく毎日を過ごされている姿を見せて頂いております。

 

 

(続編を作成中です。しばらくお待ち下さい・・・。)

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