ファンも着々と増加中!! 話題のフルアコ、セミアコブランド "ロゼオ”の紹介ページ。「ユーザーさんの声」も掲載しています。

取扱店は全国4店舗、中部地区は当店のみ。

「Rozeo(ロゼオ)」という名前を知っているという方はまだまだ少ないと思います。 ・・・が実は、愛知県の蟹江町にある「寺田楽器製造会社(以下寺田楽器)」で全て生産されているオリジナルブランドなんです。

寺田楽器についてはご存知の方も多いと思いますが、グレッチをはじめ多数メーカーのOEM生産を行っている国内屈指のギター製造会社です。特にセミアコやフルアコの製造技術は他社を圧倒していて、現在の国産セミアコ、フルアコの大多数はこの工場で生産されているそうです。そんなフルアコ、セミアコの製造ノウハウを持つ寺田楽器から2013年に誕生したのがこの「Rozeo」です。

コンセプト

”「ブルースマンがさりげなくつま弾くカッコイイギター」をコンセプトに立ち上がりましたが、お客様からの要望に応える形で様々な仕様のROZEOが出来てきました。現在は「20年後、30年後にあの頃の寺田楽器で作ってたROZEOって良いよね」と言って頂ける様な誠意のある物を残していきたい気持ちで作っています。特に弾きやすさと音のバランスには拘っています。”(デザイナー、設計、製作を担当する中心人物 樋口 恭大氏 談)

オススメポイント

コンパクトボディ  レスポールよりひと回り大きいだけの14インチ(約35センチ)ボディ!! ソリッドギターに慣れている方でも違和感が少なく演奏出来ます。Fホール部分はRozeoのロゴ”R”の一部を採用してあり、デザインセンスも感じられます。

超軽量   長時間の演奏でも、立って弾く時も楽チンな超軽量ギターです。フルアコなら2.1~2.3kg(軽いテレキャスターですら3kg前後です。)箱モノギターのボディを作る上で重要となるトップ材の鳴り方と弦の押さえ付けへの強度、そして重量については、薄い木材を違う向きで重ねることにより、軽くて薄くて丈夫なトップ材を形成しています。

ダイナミックな鳴り  家弾きならアンプは要らないかも・・・・、という小ぶりなボディーからは想像できない様な豊かな音です!! かと言って音が膨らみませんので、バンドでも使い易いです。

”ロゼオ立ち上げに際して、音のバランスをとるために、ピックアップの位置、スケール(弦長)、ネック角度などを数ミリ単位で試行錯誤しました。”( 樋口 恭大氏 談)


 

デザイナー、設計、製作者 樋口 恭大”氏 について

仕事に真面目で、好きな事には手間と時間を惜しまない”職人肌”という印象です。トラウトフィッシング(渓流釣り)が好きで、ギター製作で出た木の端材を使って、釣り道具を作ったりもしているそうです。

 

1983年 三重県南牟婁郡生まれ、四日市市育ち。
2006年 株式会社 寺田楽器 入社。
*製品部(最終組み込み部署)にて経験を積んだ後、木工製造部に異動し、現在は木工製造部の課長としてOEM生産ラインを取り仕切っています。

<主な使用アーチスト>

*エハラ健太
*井草聖二
*関口シンゴ
*坂崎幸之助
(THE ALFEE)
*Joe Louis Walker
Etc.

ユーザー様の声

もともと17インチのフルアコばかり持っていたけど、身体に合う小さいサイズのギターを探していたところこのメーカーを発見しました。上位シリーズのOneProductも良かったけど値段が高いし、この値段でこの内容なら充分だと思いレギュラー品を購入しました。 弾き易いし、これだけ小さいのに大きなフルアコに匹敵する生鳴りがするのにはびっくりしました。ライブでブルースをやってますが、周りからの評判も良く気に入っています。
購入してから2年くらい経つけど、最近になってまた鳴る様になってきました。クリーンでしか弾かないけど、特にソロとかの単音で音が前に抜けてくる様になりました。値段も高くないのでラフに弾けるし、作りもしっかりしてるし、ネックの反りも今のところ動かないし、もう1本欲しくさせますね。
(京都府 F島様)


今回は、セミオーダーという形で注文しました。まず初めに驚いたのは価格です。他のメーカーで、このクオリティーのギターをセミオーダーしようとしたらこの価格では無理だと思います。オーダーの内容としては、フルアコとセミアコの中間のギターをお願いしました。希望通りのギターが出来上がりました。大音量の状況でもハウリングに強く、ジャズセッションなどに持っていくのも小ぶりのボディーで大変重宝しています。塗装はウレタンを厚めに塗ってもらっているので、屋外の演奏でも気兼ねなく使えます。
一言で表現すると、ハイクオリティーなのに実用的ギターです。(静岡県S井様)


私のROZEOですが、ONEプロダクトではなく、レギュラーラインだと思いますが、セミアコにしてはボディが小さく薄いのにミッド・ローが太くて、凄く音が前に出てきます。
とても作りも良くて、オールジャンルに安心して対応できるギターだと思いますよ。  「香川県 H.I.」様


ギターは何本か持っていますが、こういうタイプは初めてでした。このチャキチャキ感が良いですね。 (岐阜県 M.I.様)


私が探していたのはフルアコでシングルピックアップ、アーチトップ、サイズは小ぶり!なもので、どこを探してもギター量販店にはなかなかそんなギターはなかったのです。が、ネットで『ロゼオ』を見つけました。名古屋ゴールドスターさんでさっそく試奏!ボディサイズが小さいので生音が心配でしたがそれもなく。アンプにつなぐと低音もしっかりと出てフルアコの甘い感じがとても魅力的。エピフォン・エンペラーを持っていたのでそれを下取りにと考えていましたがまた、それとは全く別のモノ!ジャズは勿論!ブルースやロック系で充分に楽しめるギター!そう!ぼくのギター『ロゼオ』ギター!(三重県Oku-G様)


3年ほど前から今日まで使っている中で一番思う事は、”弾き手と一緒に成長していくギター”という事で、弾いている中で明らかに楽器の響き方や音の出方が、より自然に鳴っているように変わってきているなと感じます。右手と左手の微妙な位置の違いや角度で全く違う音色が出る楽器だという印象ですが、同時にコントロールによって極端に変わってしまう繊細な楽器だとも思いました。
音色として、アコースティックギターらしいサウンドからエレキギターの電気的な音まで幅広く、アコースティックな面での鳴りと、アンプやエフェクターを使うエレキ的な面の2つの相性が深く絡み合ってるからこそ、Rozeoらしい音が成立しているんじゃないでしょうか。
弾いていくうちに〝こういう風に弾いたらどんな音が出るんだろう?”という、ワクワクする、底の見えない投げかけをいつもRozeoは持っている気がします。 (岐阜県 K山様)


購入して一年少し経ちました。私が購入したギターはピエゾ付きのピックギター(エレアコ)ですが、まず生鳴りの大きさに驚きました。アンプを通した音も素直な良い音だと思います。見た目も、古のブルースマンが持っていたような、旅の似合う渋さが漂っていて、とても好みです。音、見た目共に大変気に入っております。

小振りなサイズ感ながら、大柄な自分が弾いていても、違和感のない弾き心地です。この手の形状のギターは一定層のニーズがあると思いますので、今後もエレキだけでなく、ピックギターの生産も続いてくれると大変嬉しく思います。(神奈川県 N.T様)


このギターは、今、私の1番のお気に入りとなっています。軽さ、音量の大きさ共、私の常識を越えたものでした。次はRozeoでカスタムオーダーが出来ないものかと考えています。(愛知県 大平様)

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