<どんなジャンルも楽しく弾ける>

好きな曲に合わせてギターを弾いて楽しんだことがあるのではないでしょうか。最近では音楽聴き放題サービスの「Spotify」「Apple Music」「Amazon Music」等によって多種多様な曲が手軽に聴ける様になりました。聴き放題なので、今まで聴くことがなかったアーチストや違うジャンルの曲が費用の心配をすることなく聴けます。そうなると魅力的な曲をたくさん発見し、その曲に合わせてギターを弾きたくなることが出てくるでしょう。

そんな時に重宝出来るギターとして Paul Reed Smith(PRS) のギターがオススメです。

PRSの名前を知らない人はいないのでは?というほど有名で人気のブランドになりました。そして、PRSを使用しているアーチストはジャズやフュージョンからブルース、ポップ、ハードロック、ヘビーメタル、ジェントなど、ほとんどのジャンルにいます。それだけPRSが色々な音楽やプレースタイルに対応できるギターであることを裏付けています。

*おもな使用アーティスト

海外:カルロス・サンタナ、ニール・ショーン、ジョン・メイヤー、オリアンティ、マーク・ホルコム(ペリフェリー)、ティム・マホニー(311)、マーク・トレモンティ、アル・ディ・メオラ、デイヴ・ナヴァロ、デビッド・グリッサム、トム・ジョンストン(ドゥービー・ブラザーズ)、ブラッド・ギルス(ナイト・レンジャー)、ブラッド・デルソン(リンキン・パーク)、チャド・クルーガー(ニッケルバック)、ジョン・マクラフリン、ハワード・リース、レックス・ライフソン(ラッシュ)、ダン・エストリン(フーバスタンク)etc.

国内:渡辺香津美、浅野孝已(ゴダイゴ)、TORU(ONE OK ROCK)、Toshi Hiketa、安達久美、安藤正容(T-SQUARE)、野村義男、KAZI(山嵐)、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、福山雅治、井上裕治(GIRL NEXT DOOR)、岡野昭仁(ポルノグラフィティ)、柴崎浩(ex.WANDS、abingdon boys school)、新藤晴一(ポルノグラフィティ)、PABLO(Pay money To my Pain)、マキシマムザ亮君、etc.

 

<お洒落な方にも愛用される”ルックスの良さ”>

ひと目で印象に残るPRSのギター。造形美と機能美を兼ね揃えた完成度の高さは男性だけでなく女性のファンも多いのも特徴です。トラ目(フレイム)の入った美しいボディ、カラーバリエーションが豊富という事もあり、木目ファンや小物や洋服にも気を配るオシャレな方にも愛用者が多いです。

部屋に置いておくだけで存在感のあるスタイル。ステージでも映えます!! 壁掛けしても、スタンドに立て掛けても、画像の様にディプレイみたいにしてもウットリします。

ボディトップはギターの顔とも言えます。天然木材ならではの個性があり、特にトラ目(フレイム)については人間同様に同じモノがありません。すべてが偶然の出会いとなります。さらにUSA製COREモデル(レギュラーモデル)については、2センチほどの分厚い木材を贅沢に削ることで立体的で魅力的なアーチを描いています。

ひと目で「PRSのギター!!」と判る独特のヘッドシェイプ。実は色々な工夫が詰まった、機能面でも優秀なデザインです。指板サイドは面取りもしてあるので弾き心地も良いですよ。 

「PRSといえばこのインレイ!!」という方が殆どではないでしょうか? 現行モデルは内側にシェルが使われています。ポジションごとに違う鳥をモチーフにしたデザイン性の高いインレイです。(バードウォッチャーの母親の影響らしいです)

身体にフィットしやすい加工がされています。色の種類にもよりますが、木目もうっすらと観えて楽しめます。

ハイポジションでのギターソロも楽々!! 念入りにえぐられたカッタウェイもPRSならではです。

「バイディングにも木目が・・・!!、トラ目が・・・!!」トップ材の元々の色がそのまま残されています。メイプル自体にも色の個体差があるって知ってましたか? オシャレかつ興味深いですね!

 

<すべてはプレイヤーの為のギター>

このルックスの影響で「見た目にお金が掛かってるんでしょ?」と言われることがありますが、それは誤解です。当店でも「極上のフレイム!!」をキャッチコピーにしてルックス面をアピールしますが、”ギターとして素晴らしいのは当たり前” が前提となっています。

PaulReedSmithは現行モデルに対して定期的にマイナーチェンジを行っています。ペグやピックアップやコントロールレイアウトや塗装等のオープンにされている箇所から、ナットの材料やパーツの機構などの細かな部分に至るまで、創業当時からあらゆる変更がされています。その殆どがサウンドに影響する部分ですので、サウンドの向上の為のアップデートを繰り返しているといえます。ここまで頻繁に、しかも細部のパーツに至るまで拘るメーカーはおそらく他にはないでしょう。

上記はPaul Reed Smith の魅力のほんの一部をご紹介しました。まだまだ紹介したい事は沢山ありますが、やはり実物を観て、触って頂くのが最も分かって頂けるでしょう。ぜひPRSの魅力を店頭で体感してみてください!!

お問合せは TEL: 052-778-8840      Mail:  matsu@gold-star-guitar.com
*当店はPaul Reed Smithシグネイチャー・ディーラーです。各モデルの詳細、調整、パーツ交換などお気軽にご相談下さい。
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