なぜPRSがオススメなの?

私がギターを見る時に判断基準材料にしているのは、学生時代に楽器店の方に薦められて購入したPaulReedSmith(PRS)のギターです。このPRSと出会った当初は「メーカー名は知らないけど、かっこよくて、何となく音も良さそう、ハードロックを弾くにはもってこいの24フレットとトレモロアーム仕様、ロック式ペグで弦交換も余裕!! ただ、値段が高いよね・・・」そんな第一印象でした。結局、店長さんの薦めやバンド・メンバーの影響もあって、殆ど勢いで買ってしまったのですが・・・、今となってはこのギターがあったおかげだと思っています。

 その後楽器店で働き始めたこともあり、他メーカーにも手を出しましたが、何だかんだ自分に1番合ったギターはPRSだったのです。

 そしてある時から「なぜPRSが自分に合っているのか?そもそもPRSの魅力とは何なのか?」という事を考える様になりました。仕事上お客様に説明できないといけないという事もありましたが、資料を調べたり色々なモデルを弾き比べたりを繰り返していました。そして段々のめり込んでしまい、PRSのモデルを分解して組み上げたり、パーツを入れ替えて違いを検証をするまでになってしまいました:汗。 PRSは弾き心地、サウンド、ルックス、こだわり等のあらゆる水準が高く、魅力の詰まったメーカーだと思っています。

参加した主なイベントやオーダー・ツアー

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