学生時代に勢いで買ってしまったPRS、今でもこれがメインギターとなっています。「知れば知るほど、PaulReedSmithというメーカーとギターの魅力にハマっていく…」そんなキッカケを作ってくれたのがこのギターでした。皆様にもそんなPRSの魅力を伝え、PRSギターとの出会いのお手伝いができれば嬉しいです!!

PaulReedSmithの魅力

【最高のギターを作る為に常に努力しつづけている】

1985年の創業以前から現在までその信念に従い、試行錯誤を繰り返しながら進化を遂げてきたPaul Reed Smith。今では世界3大エレキギターブランドの1つとまで言われるほど成長しましたが、”最高のギターを作り続けたい”という信念に揺るぎがない事は今までのウェブやイベントでのポール本人のコメントからも伝わってきます。PRSについて知れば知るほど ”ギター作りで一番大切なのは木材やパーツ以上に作り手の情熱と努力である” ということが分かっていただけることでしょう!!

【ジャンルにとらわれない】

さまざまな音楽が登場して ”ジャンル”という垣根がだんだん無くなってきていますが、1本で様々な音色や表情が出せるPRSのギターはそんな音楽シーンにも最適です。どのピックアップ・ポジションで弾いてもバッチリ使えるサウンドです。また、ボリュームやトーンのコントロールの追従性も良いので、手元のコントロールを変えることで色々なニュアンスで音が出せます。また、モデリングアンプなどのデジタルアンプでの音のノリも良いので、「Apple Music」「Spotify」「Amazon Music」で見つけたカッコイイ曲やフレーズを”それらしい音色”で弾く事も出来ます。「ジャンルにとらわれないギター」と聞くと、個性が無く面白味のないギターなのでは?と思われるかもしれません。しかし、PRS特有の弾き心地とサウンドは弾けば弾くほど身体に染み込み、知らないうちに手放せなくなってしまうでしょう!!

【弾く人を上手にしてくれる弾き心地の良さ】

”PRSは上手い人が持つギター”という思われがちなPRSですが、じつは弾き手のポテンシャルを引き出してくれる”持った人を上手にしてくれるギター”であると言えます。その大きな理由が弾き心地の良さです。PRSを初めて試奏されたお客様の大半は「弾き易いね」と言われます。その秘密の1つが”ネックの握り心地”です。職人が手間をかけて作り上げていくことで握り心地の良いネックに仕上がっています。また、カッタウェイが深く加工された事によってハイフレットも弾き易くなっていたり、身体にフィットしやすいボディ裏のコンター加工が施されている、などあらゆる工夫と手間が掛けられています。

【色々なシチュエーションで快適に弾ける】

弾き心地の良さと同じぐらい魅力なのが ”抱き心地の良さ”です。PRSのギターは重心のバランスが良いものが多いので、身体への収まりが良いのも魅力です。また立って弾いっ時と座って弾いた時との重さや重心の違和感が少ないので、色々なシチュエーションで同じ感覚で演奏が出来ます。快適に弾けるとついつい時間を忘れて演奏してしまいます!

【洗練されたルックス】

ひと目で印象に残るPRSのギターのルックス。造形美と機能美を兼ね揃えた完成度の高さは世界トップレベルです。トラ目(フレイム)の入った美しいボディ、カラー・バリエーションが豊富で独特な色合いやネーミングセンスも興味深いです。

工場の様子

おもな使用アーティスト

海外:カルロス・サンタナ、ニール・ショーン、ジョン・メイヤー、オリアンティ、マーク・ホルコム(ペリフェリー)、ティム・マホニー(311)、マーク・トレモンティ、アル・ディ・メオラ、デイヴ・ナヴァロ、デビッド・グリッサム、トム・ジョンストン(ドゥービー・ブラザーズ)、チャド・クルーガー(ニッケルバック)、ジョン・マクラフリン、ハワード・リース、ダン・エストリン(フーバスタンク)etc.

国内:渡辺香津美、浅野孝已(ゴダイゴ)、TORU(ONE OK ROCK)、Toshi Hiketa、安達久美、安藤正容(T-SQUARE)、野村義男、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、福山雅治、井上裕治(GIRL NEXT DOOR)、柴崎浩(ex.WANDS、abingdon boys school)、新藤晴一(ポルノグラフィティ)、PABLO(Pay money To my Pain)、マキシマムザ亮君、etc.

モデル紹介動画

PRSについてのブログ記事

イベントレポート

  1. Paul Reed Smith Factory Tour 2016

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