PaulReedSmithをおすすめしている理由

実は店主の松原もPRSユーザーなんです。PRSギターとの出会いは25年以上も前の学生時代にまで遡ります。当時バンドで利用していた楽器店の方に薦められたのがPRSの定番モデルCUSTOM24。「メーカー名は知らないけど、かっこよくて、何となく音も良さそう、ハードロックを弾くにはもってこいの仕様、ロック式ペグで弦交換も余裕!! ただ、値段が高いよね・・・」そんな第一印象でした。 けっきょく、勢いでそのPRSを買ってしまったのですが‥‥、買って以降このPRSがメインギターとなっています。「弾けば弾くほど、このギターの魅力に気が付いていく」、私にとってPaulReedSmithはそんなギターなのです。皆様にもそんなPRSとの出会いがあり、そのお手伝いができれば嬉しいです。

当店はPRSの正規取扱店です

Paul Reed Smithついて

ブレないポリシー

”最高のギターを作る為に常に努力しつづけている”

1985年の創業以前から現在までその信念に従い、試行錯誤を繰り返しながら進化を遂げてきたPaul Reed Smith。今では世界3大エレキギターブランドの1つとまで言われるほど成長しましたが、”最高のギターを作り続けたい”という信念に揺るぎがない事は今までのウェブやイベントでのポール本人のコメントからも伝わってきます。

PRSについて知れば知るほど ”ギター作りで一番大切なのは木材やパーツ以上に作り手の情熱と努力である” ということが分かっていただけることでしょう!!

ジャンルにとらわれないブランド

今日、さまざまな音楽が登場して ”ジャンル”という垣根がだんだん無くなってきていますが、PRSのギターはそんな音楽シーンにも最適だと思います。なぜなら1本で様々な音色や表情が出せるからです。どのピックアップ・ポジションで弾いてもレベルの高いサウンドであり、ボリュームやトーンのコントロールの追従性も良いので、ギター本体をコントロールするだけでも気持ち良く色々な曲を弾くことが出来ます。「Apple Music」「Spotify」「Amazon Music」で見つけたカッコイイ曲やフレーズを”それらしい音色”で弾く事も出来ます。また同じフレーズを弾く時も、手元のトーンコントロールを変えて違ったニュアンスで楽しむ事も出来ます。

「ジャンルにとらわれないギター」と聞くと、個性が無く面白味のないギターなのでは?と思われるかもしれません。しかし、PRS特有の弾き心地とサウンドは弾けば弾くほど身体に染み込み、知らないうちに手放せなくなってしまうギターとなってしまうことでしょう!!

早く上達したいならPRS

”PRSは上手い人が持つギター”という思われがちなPRSですが、じつは”持った人を上手にしてくれるギター”であると言えます。つまり”弾き手のポテンシャルを引き出してくれるギター”なんです。

その理由の1つが弾き心地の良さです。PRSを初めて試奏されたお客様の大半は「弾き易いね」と言われます。

その弾き心地の良さの秘密の1つが”ネックの握り心地”。ネックの厚みや幅などの数値的な部分も影響しますが、職人が手間をかけて作り上げていくことで、握り心地の良いネックになっています。さらに、カッタウェイが深く加工された事によってハイフレットも弾き易くなっていたり、身体にフィットしやすいボディ裏のコンター加工が施されている、などあらゆる工夫と手間が掛けられています。

また、弾き心地の良さの別の秘密が”抱き心地の良さ”。PRSのギターは重心のバランスが良く、手を離してもギターが片側に傾くことがほとんどなく安定感があります。また、座って弾く時も実際の重さより軽く感じる個体が多いです。おんぶや抱っこをする時、相手の体勢によって重さの感じ方が違うのと似てるのかもしれませんね!

洗練されたルックス

ひと目で印象に残るPRSのギター。造形美と機能美を兼ね揃えた完成度の高さは男性だけでなく女性のファンが多いのも特徴です。トラ目(フレイム)の入った美しいボディ、カラー・バリエーションが豊富で独特な色合いやネーミングセンスも興味深いです。

おもな使用アーティスト

海外:カルロス・サンタナ、ニール・ショーン、ジョン・メイヤー、オリアンティ、マーク・ホルコム(ペリフェリー)、ティム・マホニー(311)、マーク・トレモンティ、アル・ディ・メオラ、デイヴ・ナヴァロ、デビッド・グリッサム、トム・ジョンストン(ドゥービー・ブラザーズ)、チャド・クルーガー(ニッケルバック)、ジョン・マクラフリン、ハワード・リース、ダン・エストリン(フーバスタンク)etc.

国内:渡辺香津美、浅野孝已(ゴダイゴ)、TORU(ONE OK ROCK)、Toshi Hiketa、安達久美、安藤正容(T-SQUARE)、野村義男、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、福山雅治、井上裕治(GIRL NEXT DOOR)、柴崎浩(ex.WANDS、abingdon boys school)、新藤晴一(ポルノグラフィティ)、PABLO(Pay money To my Pain)、マキシマムザ亮君、etc.

PRSの工場の様子

さらにPRSについて(ブログ記事)

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