やっぱり触ってみないとPRSの事は分からない

先日、東京の下北沢にあるPRS ショールームに行ってきました。緊急事態宣言などの関係で、ようやく訪問することが出来ました!

目的としては、単にショールームの様子を観てみたい、そして年始から発表されている新しいモデルをはじめとするPRSのギターを色々試したいといった感じです。

ショールームには全機種に近い機種が用意されていて、日本では流通していないFioreを始め、2021年からラインナップされている機種もありました。PRS JAPANの鈴木氏が言うには「おそらく世界のショールームの中で一番揃っているよ~!! 」ということです!

さっそく、日本ではまだ流通していないFioreやウェブを観てからず~と気になっていたStudioやSpecial Semi-Hollowをはじめ、CORE/S2/SEのシリーズにとらわれず、次から次と音を出したり他モデルと比較していきました!! 

まずもっての印象は、どのシリーズもモデルも予想と期待を裏切っていないクオリティでした。「あいかわらず良いギターだな~」という感じです!! いつでもこのクオリティを維持できている事自体が凄いと思います。

 その中でも、個人的に気に入ったモデルはCOREでは”DGT””McCarty594 HollowbodyⅡ” でした。予想以上にドキッとさせてくれたモデルです。”Paul‘s Guitar”はブリッジが変更になってから初めて試しましたが、これはこれでソロをもっと弾きたくなる音になっていました。どちらもPRSのモデルの中では認知度がまだ低そうなモデル達ですので、これからアピールして広めていきたいですね!!

 SEではHollowbody Standard 、Hollowbody Ⅱ Piezoが良い感じでした。特にHollowbody Standardは発売当初と印象が違ったので、何かしらの変更があったのか、ただの個体差なのかもしれません。

 ここしばらく、新しいモデルやモデルチェンジ後のギターを実際に観たり触ったりする機会がありませんでした。今回PRSショールームに伺って、久しぶりに色々とPRSのギターを弾いて触って感じたことは

「やっぱりPRSのギターは触ってみないと分からない」

という事です。

 スペックを拾って予想を立てていたモデルも、実際に弾いて見ると印象が全然違っていたという事がありましたし、ウェブや動画でなんとなくイメージしていたモデルも、音を出してみたら印象が違ったというものもありました。以前から作っているモデルも、久しぶりに触ってみたら雰囲気が変わっていたという事もありました。

他のメーカーでも似た様に思うことはあります。しかし、どのモデルに対しても「まずは弾かないと分からないな…」と感じるのは、いろいろと試行錯誤を繰り返しているPRSならではしょう。

PRSに興味がある方は、なるべく実物を弾いくことをオススメします!!  そして、PRSに慣れている方にとっても弾く度に新しい発見があると思いますよ!!

PRS JAPAN の鈴木氏と自撮り!! 親切に案内いただきありがとうございました!!

*当店はPaul Reed Smith の正規取扱店です。商品、メンテナンスに関するお問合せ、ショールームの様子などお気軽にお問い合わせください。

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