ギターはルックスが大事?音が大事?

こんにちは、店主の松原です!! 

最近は普段の業務に加えて、10周年イベントの準備にむけて1人でバタバタしています:汗。周年月の7月に向けて頑張ります!! ブログも火曜日か水曜日で毎週更新を目指してきましたが、元々文章力もなく考えながら書くので、時間が掛かってしまい更新もまばらになってます・・・汗。毎日更新している方たちの継続力に頭が下がります。


ギターはルックスが大事?音が大事?

 当店にも色々な趣向のお客様はいらっしゃるのですが、「ルックスは何でも良くて、この音に惚れたから買った」という方もいれば「最初に出会った時から決めてました」という方もいます。

私が見る限り「見た目が気に入ったのがきっかけで、音も良かったから買った」という方が多いのではないでしょうか?

 ちなみに当店が仕入れる時も「見た目が気に入ったのがきっかけで、音も良かったから仕入れた」というパターンが多いです(メーカーの特徴が分っていることが前提ですが…)。

 ただ、お店なので販売価格とのバランスも気になるのですが、価格とのバランスというのはきちんとした基準がある訳ではないんです。抜群にルックスが良ければ多少高くても仕入れる事がありますし(特に限定モデル)、どんなにかっこ良くても楽器としてイマイチと感じたら仕入れない事もあります。楽器としてその価格帯なりの基準はクリアしていないとね・・・」という感じです。同じギターでもいろいろな魅力を知れば知るほど、仕入れてしまう可能性も上がります!

 お客さんに自信をもって紹介できるギターを仕入れたいので、価格帯の高い低いに関わらず“見て楽しむ&弾いて楽しむ”を両立させたギターというのを1つの基準にしています。現在の基準はおそらく“ルックス6:音4”のバランスかな・・・。

初めからはっきりしない答えとなってしましたが、何かの参考になれば幸いです!!

 いろいろなギターを試していくうちに、ご自身の中でのギター選びの基準が出来てくると思います。基準は皆さんそれぞれです。当店でも良いですしお近くの楽器店で色々なギターを試してみて下さい。そうしてご自身の基準が出来てくれば、思わず衝動買いをしても成功率が上がると思いますよ!!

 

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