なぜ入荷したばかりのギターをメンテナンスするのか?

4月に国内のPaul Reed Smithの取扱いは KIDからPRS Japanに引き継がれました。

まだギターの流通や取扱店などの詳細は決まっていないようですが、PRSの魅力が皆さんにもっと伝わり、PRSファンがもっと増えることになると期待しています!! ちなみに日本向けのウェブサイトが少しづつ更新されています。


<なぜ入荷したばかりのギターをメンテナンスするのか?>

それは“ギターの魅力を出来る限り引き出したい”からです。

見た目の美しさも魅力ですし、弾き心地が良いことも魅力です。その両方を引き出す為、新品のギターでさえも時間をかけてメンテナンスしています。むしろ新品のギターの方が気を配って作業することが多いかもしれません。
 店内で手を加えることで、そのギターの魅力や他のメーカーとの違いを発見することができます。それと当時に〝これが店に入ってきたギターなんだな”という妙な愛着も湧いてきます:笑。

同じメーカーでもモデルによって特徴が違いますし、そのメーカーならではの特徴や拘っている部分も分かってきます。色々なメーカーのギターをメンテナンス出来る環境にいるので、いろいろな発見が出来たり貴重な経験が出来ます。ある意味ではギターショップの醍醐味かもしれませんね!!

そして、このように発見したメーカーやギターの魅力をお客様に出来る限り伝えられるようにしていきたいですね!!

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