2020 CUSTOM24 とは!?

まずはこちらを紹介させていただきます!!

入荷したばかりの2020 CUSTOM24、

なんとこのフレイムで10topじゃないんです!!

さて本題です。

<2020 CUSTOM24とは!?>

ひと言でいえば「2020年バージョンのCUSTOM24」なのですが、毎年のようにマイナーチェンジしていた今までよりも大幅に変更されています。

前回の35th Anniversary CUSTOM24の記事でも少し紹介していますが、主な変更点は「塗装の変更」「ピックアップの刷新」そして「ペグの変更」となります。いずれもサウンドに関わる部分です。

<塗装の変更>

塗装はこれまでのウレタン系からNitro Over Celluloseつまりラッカー塗装に変更しました(下地はCABというものです)。プライベートストックで行っている塗装の1つがレギュラーでも採用されたみたいです。ちなみにUSA工場で生産されている殆どのモデルはこの塗装に変更されました。

いままでとの変化としては、まず「温かみのある光沢」になった気がします。発色の仕方も変わっているのかもしれませんね。サウンドについては音のカドが少し柔らかくなった気がします。生鳴りもよりダイレクトに伝わってくる感じがします。こればかりは何本も見て触って検証していきたいです。

<ピックアップの刷新>

ピックアップは材料やターン数は同じだけど巻き方を変更したもので、計測器を使いながら巻いていくみたいです。TCI(Tuned Capacitance and Inductance)と名付けられていて、モデルごとに測定しているそうです。

サウンドの印象としてはまとまりやスムーズさが増していて音抜けや太さが感じられます。「より上質になったな」という印象です。P90みたいなシングルコイルっぽくしやすくなった気がします。逆に、粗削りなサウンドが好きな方は従来のピックアップの方が好みかもしれませんね。

<ペグの変更>

今回入荷したCUSTOM24のペグは、去年までMcCarty594に搭載されていた”twisted” PhaseⅢ が載っていますが、HPには記載されていません。このペグに変更した事もサウンドの違いに影響します(詳細はこちらをクリック)。

ちなみにヘッド裏には”20”と記載されています。2020バージョンを判別する材料の1つですが、コアモデルは去年秋ぐらいから2020バージョンに変更されているみたいです。

<総合すると>

第一印象としては、以前のCUSTOM24と比べると上品になったなという印象です。1音のツブ立ちが良く、聴感上の弦のバランスも良くなっています。ギターを鳴らしている感覚も強くなっています。

好みにもよりますが、ギターとしては薄皮がひと皮剥けたかな?という印象です!!

興味のある方は是非2020年バージョンをお試し&弾き比べてみて下さい!!


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