ギターを弾く事にちょっと飽きてきたら・・・

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響で自宅で時間を過ごす時間が増えた方も多いと思います。お客様からも「ギターを弾く時間が増えた」「Youtubeを見る様になった」などの話しを聞くことが多くなってきました。 ギターを弾き過ぎて疲れたり、ちょっとマンネリしてきたら、ギターをメンテナンスしてみませんか?

いきなりメンテナンスというと、「大変そう・・・」「面倒くさそう・・・」と思われるかもしれませんが、まずはギターをキレイに拭く事から始めてみては如何でしょう!? 「いつもは面倒くさくてやらない‥‥」という方も、ちょっとしたコツが判ると簡単にキレイになるものです!!   

今回は、弦を張った状態でのギターのクリーニングのコツを簡単にご紹介します!!

用意する物>

クロス2枚、ポリッシュ・クリーナー、綿棒

<コツ①:クロスを使い分ける>

金属パーツを拭くとクロス金属カスが付いて、そのままボディを拭くと、かえってキズが付いてしまう場合があります。クロスは「ボディ,ネック用で1枚、金属パーツ用で1枚」という感じで使い分けると良いでしょう。

<コツ②:指板と弦を同時に掃除する>

弦を張った状態で指板やフレットを掃除する時のコツは、画像の様に弦の下にクロスを潜らせてスライドすると良いでしょう。同時に弦の裏側も拭けちゃいますよ。なお、汚れがこびりついているときはキレイになり難いです。そうならない為にも、定期的にキレイにしておきたいですね。

<コツ③:狭い場所は綿棒を使う >

パーツ等の細かい場所や弦に覆われている場所の掃除には綿棒を使うと便利です。綿棒にクロスを巻き付けてやれば、指の届かない場所もキレイに出来ます!! 綿棒は先端が尖っているタイプの方が、より狭い場所まで届くので便利ですよ(化粧品コーナーに売ってる場合もあります)。

*ポリッシュについて:
“ピカピカにしたい”度合により選択肢が変わりますが、汚れが目立つ場合はまず「クリーナー」と言われる物を使用するのが良いと思います。
ちなみに今回使ったのは、MUSIC NOMADの「The Guitar ONE」で、これ1本でクリーナー&つや出し、ワックス効果のある手っ取り早く便利な商品です。

 ギターがピカピカになるとテンションも上がり、いつも以上にギターを弾きたくなるかもしれませんよ~!! 

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