この機材の組み合わせだから出せるサウンド。

エフェクターのサウンドチェックをしていて、個人的に「この組み合わせは良いな~」と感じたのでご紹介します。

ギター:Paul Reed Smith Custom 22

アンプ:Mesaboogie King Snake “Carlos Santana” Signature

エフェクター:SUBDECAY Blackstar Distortion

この組み合わせです。

PRS CUSTOM22は24フレットのCUSTOM24よりやや太いサウンド、MesaBoogieもアンプの中では太めサウンド、SUBDECAYもファズっぽい雰囲気の太い音、という「太い」要素の組み合わせです。イメージ的に音がツブれてしまいそうですが、この組み合わせではツブれません。(ちなみにフェンダーアンプとの組み合わせは、音がツブれてしまい相性が悪そうでした。また、トランジスタアンプとの組み合わせでは、音はツブれませんがどこか一体感がありませんでした。)

音の線が太くて、もう少しでツブれそうだけど、ザクザクして分離している。アンプキャラクターの影響があると思いますが、カルロス・サンタナの音を少しヤンチャにしたイメージというのが近いかもしれません。

MesaBoogie Rectifier Ampでも試しましたが、相性が悪かったです・・・。同じメーカーなら相性の良さも変わらないという訳では無いということですね。

興味をある方は、参考にしてみて下さい。

*機材同士の組み合わせは無限で、音作りも無限ですが、 クセのある機材同士が混じってくると、マッチングさせるのが難しいことも多いです。でもマッチングがうまく出来た時の気持ち良いサウンドは感動モノです!

これからも色々試して追求していきたいです。

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