箱モノギターのトップ材の難しさ

当店では4年ほど前からフルアコ、セミアコブランド「Rozeo(ロゼオ)」の取扱店をしていますが、製作時の話などを聞く度に「箱モノギターの奥深さ」を感じています。

その中でもボディトップについては、ボディの型や木材の種類や貼り方、ブレーシングの構成など、色々な選択肢があります。選択の仕方によってサウンドも違ってきますので、メーカーの特徴の見せ所となるでしょう。

また、弦の張力によってボディに負荷がかかりますので、トップが沈まない様な強度も必要となります。強度を上げすぎるとボディ鳴りが弱くなりがちですし、ボディ鳴りを重視すると強度が弱くなり、ボディが沈んでくる可能性が高くなります。

”色々なバランスを考えながら、良い音と特徴を出していく・・・”

奥が深いですね!!

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