フルアコ&セミアコブランド”Rozeo”について(1)

”敷居の低い、弾いていて楽しくなる”フルアコとして、当店がオススメしているギター・ブランド「Rozeo/ロゼオ」ですが、2013年の立ち上げから確実にファンを増やしています。きっかけは”小ぶりなフルアコを探していたらたまたま発見した”という方がほとんどでしたが、その出来の良さと魅力にすっかりハマってしまわれるみたいです! 最近ではその口コミを読んで興味を持たれる方も多く、県外からわざわざご来店される方もおられます。

Rozeoを使用しているアーチストも徐々に増え(エバラ 健太さんや関口シンゴさんや井草聖二さんなど)、最近では「THE ALFEE」の坂崎さんもTV番組で使用していますし、ブルースギタリストのJoe Louis Walkerも絶賛しています。

  

そんなRozeoのデザイン、設計、製作を行っている中心人物が”樋口恭大”という方です。仕事に真面目で、好きな事には手間と時間を惜しまない”職人肌”という印象です。トラウトフィッシング(渓流釣り)が好きで、ギター製作で出た木の端材を使って、釣り道具を作ったりもしているそうですよ。

樋口恭大氏

デザイン、設計、製作を行っている樋口恭大氏

ギターの端材から手作業で作った小皿

ロゼオの製造元でもある寺田楽器では、製品部(最終組み込み部署)にて経験を積んだ後、木工製造部に異動し、現在は木工製造部の課長としてOEM生産ラインを取り仕切っています。その忙しいスケジュールを掻い潜ってRozeoは作られているので、生産本数も限られてしまうというわけです。


*告知させてください。

6月31日、7月1日と名古屋市の栄で開催される「Nagoya Guitar Festa 2018」に当店も出店します。

まずは皆様にRozeoの素晴らしさを身を持って感じていたきたいと思っていますので、興味のある方は遠慮なく試奏して下さい!! さらに、

7月1日の午後には、Rozeoの中心人物”樋口恭大”氏が来場予定。

Rozeoギターの面白くて深い話やウラ話が聞けるかもしれませんよ!!

皆様、是非ご計画下さい!!

 

関連記事:“敷居の低い”フルアコは如何ですか?   フルアコについて考える

 

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