GOLD STARの”思い”を込めたプライベートストック(2)

<前回の続き>

ルックス

もちろんルックスも ”プライベート・ストックならでは” を盛り込んでいます!!

1つ目は”角度を変えることによって、揺れているように見えるカーリーメイプル” (詳細は前回の記事をご覧下さい)

2つ目は同じボディ材から作られた”マホガニーのバックプレート”

そして、3つ目はボディトップのアーチを “Custom Retro top” にしました。

”custom Retro top”というのは、手作業でアーチの形成をしていたプリ・ファクトリー時代を再現した物で、「バイオリン・カーブ」に近い立体的でグラマラスなボディ形状となっています。(詳細は“Custom Retro topとは?”をご覧下さい)

  

 

ちなみに、弾いている角度はこんな感じです!! こんな景色で弾けるなんて・・・・、テンションが上がりませんか?

インレイは発色も良く模様がくっきりした「Paua(アワビ)貝」に加えて、縁取りには光の反射で際立つ「ゴールド・マザー・オブ・パール」を選択しました。

トレモロ・ブリッジ(GEMⅢ)

トレモロ・ブリッジは2017年よりCOREモデルにも装備されている「GenⅢ」をベースに、プライベートストック限定のロック式サドルを指定しました。もともとコダワリのオリジナル・パーツを使っているPRSの中でも特にブリッジは重要視されています。そのコダワリのブリッジさらに進化させた最新バージョンが搭載されています。

フロイドローズの様にブリッジ側でも弦をロックする事で、チューニングの安定はもちろんですが、アーミング・プレイの追従性は抜群です!!

サウンド

このギターのコンセプトは

「普段からをPRSを弾き馴染んでいるユーザーさんに、極上の王道PRSサウンドを提供したい」

ですので、基本的には”McCarty Rosewood Neck”の音となりますが、すべての木材がスペシャルです!さらに専属の職人達により作られていますので、コアモデルとは大きく違ってきます。(ローズネックの特徴は太くて引き締った低音が出ます。)

まず音の密度が違います。単音で弾き比べても”深みがあって倍音が詰まっている”という感覚が味わえます。ですから単音で勝負が出来ますし、ボリュームをグッと下げても音の旨みが無くなりません。

”低音が必要上に出てしまい、篭った感じに聞こえる”というバランス面での問題もありません。PRSで認知されている”万能性” をとことん磨き上げたギターとも言えるのではないでしょうか!?


最後に

ローズネックを触った時のグリップ感とサウンドは独特の物があり、PRSが持つ大きな魅力です。

モリモリっとこだわって選定したローズウッド・ネック材と他の木材とのバランスによる相乗効果により、この素晴らしいギターが誕生しました。

興味を持たれた方は店頭にて是非、持って触って弾いてみて下さい!!

 

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