PRSのポットを分解してみました!!

以前、PRSの輸入代理店であるKID(KORG IMPORT DIVISION)の方に「ポッドを分解してみると興味深いですよ」と聞いたことがありました。

ということで、分解してみました!

ポットは上の画像にある部品で出来ています。(ちなみに、PRS純製ポッドはCTS製の特別仕様です。)

主要パーツ

下の画像は、一般的に販売されているCTS製のパーツです。

PRS純製には大きな特徴がありますが、

分かりましたか?

特徴

さらにアップします!

PRS純製

 

一般的なCTS製

そうなんです。ここが違うんです!

 

抵抗と接地する部分の形状が違うんです。

一般的なポットですと、接地面が2ヶ所ずつですが、PRSポットは抵抗側(1、3番)で6ヶ所、アウトプット(2番)側で4ヶ所となっています。

ここが違えば、変化の仕方に影響しますので、操作性にも影響が出てくるでしょう。

 

こんなところにも”PRSのコダワリ”を感じてしまいました!!

PRS純製パーツは高額と感じる物もありますが、このポッドはその価値があると思いますよ!

(ちなみにトルクはかなり軽めです。)

 

ポットにこだわってみえる方は、一度PRS純製のポットを試してみては如何でしょう?

(本記事はアメブロの過去記事をコピーした物となります。)

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